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旧指定成分無添加、無香料、無着色。トルマリン・自然派化粧品の咲ら化粧品

配合成分

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昔から愛されている成分と現代生まれの成分

『咲ら』は「必要な成分は与え、過剰な栄養は与えない」事によって「肌が本来持っている能力を引き出す」化粧品です。

旧商品に含まれていた”ヘチマの潤い成分”は生かしたまま、 旧指定成分を除き、プラセンタに代わる効果を持つ天然植物成分を配合。

昔から愛されている「成分」に、現代に生まれた新しい「成分」を加えて出来上がったのが「咲ら」です。


各成分の効果


ヘチマエキス : 肌を引き締める収斂作用、保湿効果
カッコンエキス : 保湿効果、美白効果
クロレラエキス : 肌の弾力性向上
アロエベラ葉エキス : 保湿効果、消炎効果で肌荒れを防ぐ
ホホバ葉エキス : 老化の原因となる活性酸素を阻害
加水分解卵殻膜 : 肌荒れを防ぎ、乾燥から肌を守る
アラントイン : 古い組織を除去し、新しい表皮組織の生成を促す
グリチルリチン酸 : 抗炎症効果で肌荒れを改善
スクワラン : 肌の新陳代謝を活性化
キシロビオース : 外気にあわせて肌の保湿を調節


ヘチマエキス

昔から、天然化粧水として愛されてきたヘチマ水。
保湿効果で肌荒れを改善し、収斂作用でお肌を引き締めます。

あせも、ひび、あかぎれ、やけどなどにも効果があり、消炎作用で日焼け後の炎症をおさえる効果も。

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カッコンエキス

葛(クズ)の乾燥した根から得られるエキスで葛切りや、葛湯など、伝統的な日本の食卓でおなじみの成分でもあります。

生薬名は「葛根」(カッコン)でイソフラボン配糖体、ダイジンなどを含み、発汗、解熱などの作用があり、古くから風邪薬としても利用されてきました。

近年、保湿、美白などの効果が注目され化粧品の原料として利用されるようになりました。また、シワやたるみ改善する高いコラーゲン合成促進作用も期待されています。

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クロレラエキス

その名前のとおりクロレラから抽出されたエキスです。

クロレラにはたん白質、βーカロチン、ビタミンB群、ミネラル、必須アミノ酸などが豊富に含まれています。

保湿作用や皮膚細胞を活性化する働きがあり、皮膚の弾力を高め、美白効果が期待できます。

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アロエベラ葉エキス

アロエベラとは、一般に園芸で親しまれている「アロエ(キダチアロエ)」と形状が似ていて混同されがちですが、実は別の種類に分類されています。

やけどの時に、庭先のアロエを葉をむいて患部にあてる家庭療法を耳にされた方もいらっしゃるでしょうが、「アロエベラ」の皮膚損傷の治療効果はより強力で、ビキニ環礁で放射能被害を受けた第五福竜丸の船員達に処方されたり、近年では、東海村臨界事故でテキサス州から東海村住民に寄贈されたという記録も有ります。

主成分は結晶成分アロインとアロエエモジンのほか、アガリクスやグルコサミンにも含まれているムコ多糖体が豊富なことも注目されています。保湿効果、消炎効果があり、肌荒れを防ぐ効果が期待できます。

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ホホバ葉エキス

米国南部やメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているホホバの葉から得られるエキス。

ニキビや、フケ防止に効果があるといわれてきましたが、近年は、高SOD活性(活性酸素を除去する作用)が注目されており、お肌の老化の原因を阻止するといわれています。

また、ホホバ葉エキスは、皮脂に限りなく近いという特徴があり、目じりのたるみやシワに対して、張りのある自然なお肌ケアが期待できます。チロシナーゼ活性(チロシナーゼとは、メラニンを生成させる酵素のこと)を阻害する働きがあるので、美白効果も期待できます。

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加水分解卵殻膜

卵殻膜とは卵の内側の薄膜のことで、卵の中で育つひよこを保護たりし、微生物から守る働きがあります。

加水分解卵殻膜とは、この「卵殻膜」から「ケラチン」を精製したもの。この「ケラチン」とは髪や爪、皮膚の層を形成するたんぱく質のことです。水分をよく含む繊維状の細長いたんぱく質で、弾力性に非常に富んでいます。

また、加水分解卵殻膜には、年をとるにつれて減少する、体内のコラーゲン合成能力を助け、活性化させる働きがあります。

肌を柔軟にし、保護膜を作ることによって、乾燥や肌荒れを防ぎます。

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アラントイン

植物の新陳代謝によって出来る成分で、穀物の胚芽や煙草の種子、コンフリーの根などに存在し、肌荒れを防止する成分です。

成分に尿素がふくまれており、角質ややけどのあとなど、古い組織を除去し、新しい表皮組織の生成を促す働きがあります。

低刺激成分であるだけでなく、アレルギー性物質のお肌への刺激を抑制する働きもあるので、敏感肌の方に最適な成分です。

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グリチルリチン酸

甘草(カンゾウ)の根茎または根から抽出される成分で、急性や慢性の皮膚炎に対して著しい効果を持っているといわれます。同様の効果をもつステロイドに比べると、ゆるやかな作用で、速効性はあまり期待できませんが、連続使用しても副作用がほとんどないという安全性が特徴です。

化粧水には水溶性の「グリチルリチン酸2K」、乳液には油溶性「グリチルリチン酸ステアリル」として含まれています。特に乳液に含まれている「グリチルリチン酸ステアリル」は、通常の「グリチルリチン酸」に比べ約2倍の抗炎症効果があると言われています。肌荒れ改善効果。

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スクワラン(乳液のみ)

深海ザメの肝臓から生成されるオイル。
深海ザメ以外でも、あらゆる動植物に存在する成分ですが、特に人間の皮膚の場合、スクワランが減少すると細胞に充分に酸素を供給できなくなり、お肌の老化が進むといわれています。

また、お肌の新陳代謝を活性化し、あせも・ニキビ・吹き出物を予防・改善し、やけどや虫さされの痛みの緩和の効果もあります。

スクワランはオイルでありながら、皮膚呼吸を妨げないという特徴もあります。さっぱりとした感触が特徴。
 
※ 「スクワラン」と似た呼称で、「スクワレン」という成分もあります。
スクワランは、スクワレンの分子構造に水素原子12個がくっついたもの。不安定な「スクワレン」に比べ、分子構造が安定していて酸化しにくく、お肌にやさしい成分です。

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キシロビオース(乳液のみ)

「たけのこ」から抽出される天然オリゴ糖。
天然の保湿成分であると同時に、外気の乾燥にあわせて、お肌の保湿を調節するという、独特の働きが有ります。

腸内のビフィズス菌をふやす働きがあるため、ヨーグルトなどの食品に利用されることも。

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