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vol3.難病医療専門員 岩木三保さん

患者さんと分かり合えるその一瞬に、仕事の醍醐味を感じています。

  今日はプライベートや仕事について、いろいろ聞かせていただきたいと思います。まず、私がすごく興味があるのは岩木さんのお仕事のことなんですよ。
  岩木 『難病医療専門員』のことですね。
  そうです。
  岩木 よく「何の仕事?」と聞かれるんですが、簡単に言えば、神経難病の患者さんやご家族の方の相談に乗る仕事です。具体的な仕事内容は、病院のご紹介をしたり心のケアをしたり。また、医師との仲介役のような業務も行っています。
  お仕事をされていて、いかがですか?
  岩木 そうですね、私はもともと看護師を10年くらいしていたんですけど、そのときは一人の方と十分に話をする時間をあまり取ることができなかったんですね。

いまの仕事は基本的に現場では一人。だから、自分で仕事の内容やスケジュールを自分で組み立てられるんで、できるだけ一人の方とじっくり話す時間をゆっくり取るようにしています。それが、この仕事の醍醐味だと感じています。

  患者さんと一人ひとりとじっくりお話するのは、興味深いものですか?
  岩木 そうですね、そういう病気を抱えている方は、悩みを聞いてもらいたいという方がとても多いんです。できるだけそれに答えるようにしていますし、逆にそうする事によって私自身も相手の患者さんにわかってもらえてる気がしていますね。

あなたのために何か力になれる事があったら、手伝いしたい。そんな気持ちがすごく伝わる瞬間ってあるんでよね。

  お互いが分かり合えてる瞬間?
  岩木 ええ、それが仕事の醍醐味という感じです。
  以前は看護師を10年されていたわけですが、転職しようと思ったきっかけは?
  岩木 そうですね、直接のきっかけは、こういう事業を国が立ち上がるのでやりませんか?ってお話をいただいたことです。どこの県もやっていなかったことだから、私も具体的に何をするかがよくわかっていなかったんですが、その第一歩に立ち会えるかなっていう気持ちで始めました。

病院の一看護師ではなく地域の中で今までの資格や経験を生かせる仕事をしたいと前から思っていたので、すごくいい機会だったと思いましたし。

ナースの仕事には、与えられた指示の中で仕事をするという面がありますが、その当時は、もっと違った仕事の仕方、自分で考えて行動できる部分というものを生かしたいなって思っていたんで。そんなときって、タイミングのいい話が来るんですね。

  いいタイミングでの転職話だった……?
  岩木 ですね。そんなときには、そういう話がやっぱり来るんですね。私は結構、直感を大事にしたいって思ってるので、その直感にしたがいました。
  直感を磨いていくコツとかはありますか?
岩木 やっぱり感性だとかそういうものじゃないでしょうか。

それと、私はすごく喜怒哀楽が激しいんですね。楽しいとか嬉しいとか、怒りとか…そういう感情の部分も大事だと思っています。

自分の感情を大事にすると、それがそのまま直感に繋がっていっていくという事ですかね。
岩木 そうですね。
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肌も、生活も、時にはいらないものは捨てる“引き算”が大切。

  ところで、最近、何をしている時が一番楽しいですか?
  岩木 具体的に何をするっていうのはないんですが、去年の9月からスポーツジムに行きはじめました。 それまでも、自分では気分転換が上手な方だと思っていたんですよね、猫と遊んだり、毎年スマップのコンサートに行ったり。そういうふうに、自分のなかで、いくつか楽しみを持っていたんですけど……。

実際ジムに行ってみて、体を動かすことは、とても大事なリフレッシュの方法だと思いました。いまはバランスボールで、ダイエットに取り組んでいるんですけどね(笑)。

  どうですか、効果のほどは?
岩木 まだないですね(笑)。でも、今年は楽しみにしていて下さい。
じゃあ1年後には……(笑)。
岩木 そうですね、きっとスリムになった姿をお見せできるかと思います。
ジムでも、咲らはご愛用いたいているんでしょうか?
岩木 ええ、2セットを必ず携帯して、誰か他にジムで使っている人はいないかなって見たりしていますけどね。

ちょっとPRでポンと置いてみたりしています。

ありがとうございます(笑)
  岩木 出張にもつねにお供させていますよ。今日も化粧ポーチの中に1本ミニスプレーが入っています。
  “咲ら”は、どういうときに使われるんですか?
  岩木   もちろんお化粧するときには使うんですが、家の中のあちこちに置いてあるんですよ。
鏡台と、お風呂から出たとこ、リビング、それから職場にもあるしバッグの中にもある。化粧の上からもシュッシュッって出来るし、乾燥したなと思ったらいつでもしています。
    “咲ら”を使い始めて何か変わったことはありますか?
  岩木   引き算が大事だと気づいたことでしょうか。

昔は、海外の高い化粧水とか乳液とかをコテコテつけていたこともあるんですよ。だけど、シンプルな物を見直すきっかけになったと思いますね。大事な物だけを自分に取り入れて、いらない物は捨てていくっていうのも大事かなと。

  捨てるってなかなか難しいですよね。でも捨てないと次の物が取り入れられないし。
  岩木 そうなんですよね、新しいものを入れようと思ったらやっぱり今までの古いものを捨てないといけないし、自分で抱えられるものって結構決まっていると思います。
  では、“咲ら”の使い心地とか“咲ら”の好きなところは?
  岩木 使い心地は、化粧水はしっとり、乳液はもっちりというのがいいと思うし、でもテクスチャーは軽いじゃないですか?それがとっても気にいってるところですね。
  お薦めの使い方を教えていただけますか?
  岩木 お化粧の上からもスプレーで使えますし、あとはやっぱり重ね付けですね。ミルフィーユ付というやつですけど、化粧水と乳液をうすく何度も交互に伸ばしていくとホントにもちもちになります。
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